2017年11月23日木曜日

詩編第96編「私たちの王を迎えよう」


この詩編は礼拝の招きの言葉として朗読されることもある。「新しい歌を主に向かって歌え。全地よ、主に向かって歌え。」全地というのは、国々も、世界も、諸国の民も、天も地も海も野も森も、そしてそこにいるすべてのものらも、ということだ。主こそ王だから、あがめられるべき方なのだ。毎週日曜日の礼拝は、王である方の前にひれ伏す場面だ。大いなる方の前に喜びと畏れをもってひれ伏そう。この方の輝きが私たちを照らしている。

2026年9月20日の聖句

今週の聖句: キリストは死を無力にし、福音によって命と不死とを明らかに示してくださいました。(2テモテ1:10) 今日の聖句: あなたの救いを愛する人が 「主は大いなるかな」と 絶えることなく言いますように。(詩編40:17) 主は私を、あらゆる悪い行...