2017年11月23日木曜日

詩編第96編「私たちの王を迎えよう」


この詩編は礼拝の招きの言葉として朗読されることもある。「新しい歌を主に向かって歌え。全地よ、主に向かって歌え。」全地というのは、国々も、世界も、諸国の民も、天も地も海も野も森も、そしてそこにいるすべてのものらも、ということだ。主こそ王だから、あがめられるべき方なのだ。毎週日曜日の礼拝は、王である方の前にひれ伏す場面だ。大いなる方の前に喜びと畏れをもってひれ伏そう。この方の輝きが私たちを照らしている。

2026年5月22日の聖句

主こそあなたの誉れ、あなたの神。(申命記10:21) 父ご自身が、あなたがたを愛しておられるのである。(ヨハネ16:27) なんとすばらしい二つの御言葉を与えられたことでしょう!父なる神様ご自身が私たちを愛してくださっている。その事実こそが私たちの誉れです。私たちの誇...