2017年12月14日木曜日

詩編第99編「主は聖なる方」


「主は聖なる方。」三度、そう繰り返す。聖なる方は大いなる、恐るべき方。我らの王。礼拝されるべきお方だ。改革者カルヴァンは、我らは神を礼拝するために生きていると言った。礼拝とは、主を聖なる方らしくあがめることだ。聖なる方が私たちの間に住まわれたのがクリスマスの出来事である。聖なる方は飼い葉桶におられるのだ。私たちはこの方をあがめる。この世で無価値と捨てられた方の前に膝をかがめる。そのことを肝に銘じたい。

2026年3月18日の聖句

私を顧み、憐れんでください。 あなたの僕に力を与えてください。(詩編86:16) よくよく言っておく。あなたがたが私の名によって願うなら、父は何でも与えてくださる。(ヨハネ16:23) 私たちのお祈りは、多くの場合「主イエス・キリストの御名によって、アーメン」と終わります。「主イ...