2018年1月18日木曜日

詩編第104編「主をたたえる者が知っていること」


この詩編の興味深いのは、天の神の栄光をまず「光を衣として身を被っておられる」と表現し、その後、「家畜のためには牧草を茂らせ、地から糧を引き出そうと働く人間のために、さまざまな草木を生えさせられる」などとも言っていることだ。天の神の栄光というと自分からは遠いと感じてしまう。しかし、それは私たちが命を長らえるための神のご配慮を別のものではない。何と深い神の慈しみであろう。我らは神の栄光に生かされているのだ。

2026年10月16日の聖句

救いは主を畏れる者に近く 栄光は私たちの地に住む。 慈しみとまことは出会い 義と平和が口づけする。(詩編85:10~11) 光の結ぶ実は、あらゆる善と義と真理との内にある。(エフェソ5:9) 今日の旧約にも出てきますが、旧約聖書が書かれたヘブライ語にはシャ...