2018年3月8日木曜日

詩編第111編「主を記念して」


礼拝での讃美歌、祈りの言葉である。会衆の中で賛美をささげている。「主は驚くべき御業を記念するよう定められた」と言うとおり、主の御業を覚え、感謝と賛美をささげる。私たちも同じ営みを続けている。主の晩餐を祝うとき、私たちは主がご自分の体と血と言われたものを食べ、飲み、主を記念する。主が「契約をとこしえに御心に留め」てくださるから。主が贖いを送ってくださった。私たちを主のもの、その民にしてくださったのだ。

2026年7月30日の聖句

自分の神を知る民は揺るがず行動する。(ダニエル11:32) 聖なる方、真実な方がこう言われる。「あなたは忍耐についての私の言葉を守った。だから試練の時に、私もあなたを守ろう。」(黙示録3:7,10) 今日の御言葉は「忍耐」と言います。必ず試練の時が来る。苦しみの時に忍...