2018年3月15日木曜日

詩編第112編「悪評に屈しない心」


「主に従う人は…悪評を立てられても恐れない。その心は、固く主に信頼している。」こういう御言葉を読むと、私の心は何とそれとは逆であろうかと情けなくもなります。しかしここでのポイントは心の強さや高潔さであるよりも、主への信頼です。主を信頼しているから、他の人の評判に一喜一憂しないで済むのです。主を畏れ、主の戒めを深く愛することこそ、その強さの秘訣なのです。主の愛が私を主への愛に生かしてくださると信じます。

2026年7月30日の聖句

自分の神を知る民は揺るがず行動する。(ダニエル11:32) 聖なる方、真実な方がこう言われる。「あなたは忍耐についての私の言葉を守った。だから試練の時に、私もあなたを守ろう。」(黙示録3:7,10) 今日の御言葉は「忍耐」と言います。必ず試練の時が来る。苦しみの時に忍...