2018年5月31日木曜日

詩編第119編33から40節「わたしのまなざしを」

「不当な利益にではなく、あなたの定めに心を傾けるようにしてください。」本当に、そうだと思う。わたしの目はすぐに損得に向いてしまう。不当であろうが何だろうが、少しでも利益があると思われるものに、目が吸い寄せられてしまう。主を畏れ、主の定め、主イエスの御言葉に心を傾けたい。礼拝の時に罪を悔い改め、聖書を聞くための聖霊の照らしを求める祈りをする。そのように祈らなければ、わたしの目が主に向くことはないのだ。

2026年3月7日の聖句

なぜ国々は言うのか。「彼らの神はどこにいるのか」と。 私たちの神は天にいまし 御旨のままにすべてを行われる。(詩編115:2~3) イエスは言われた。「私を見る者は、父を見ることになるのだ。」(ヨハネ14:9) 今日の旧約聖書の御言葉は「なぜ国々は言うのか」と始まっています。ここ...