2018年6月21日木曜日

詩編第119編57から64節「夜半に起きるときにも」

「夜半に起きて、あなたの正しい裁きに感謝を献げます。」私たちは、どんな場合に夜半に起きるのだろう。何か心配事があって、寝付けなくて、子どもが夜泣きして、介護のために、…。あまりよい想像が進まない。しかし、夜半に目覚めたとき、神の正しい裁きを思い起こし、感謝を献げよう。私たちを責め、さいなむものがいるかもしれない。しかしその影に優って主に心を向けよう。主は寝ずの番をして、私たちを支えてくださっている。

2026年3月25日の聖句

主よ、立ち上がり、人間が勝ち誇らないようにしてください。(詩編9:20) (イエスが弟子たちに語った言葉)「人の子は人々の手に渡され、殺される。殺されて三日の後に復活する。」(マルコ9:31) 「人の子は人々の手に渡され、殺される。」 これが、今私たちの目に映っている状況ではない...