2018年6月21日木曜日

詩編第119編57から64節「夜半に起きるときにも」

「夜半に起きて、あなたの正しい裁きに感謝を献げます。」私たちは、どんな場合に夜半に起きるのだろう。何か心配事があって、寝付けなくて、子どもが夜泣きして、介護のために、…。あまりよい想像が進まない。しかし、夜半に目覚めたとき、神の正しい裁きを思い起こし、感謝を献げよう。私たちを責め、さいなむものがいるかもしれない。しかしその影に優って主に心を向けよう。主は寝ずの番をして、私たちを支えてくださっている。

2026年5月13日の聖句

すべての魂と、生きているものは、御手の内にある。(ヨブ記12:10) イエスは大声で叫ばれた。「父よ、私の霊を御手に委ねます。」こう言って息を引き取られた。(ルカ23:46) 十字架にかけられた主イエスはご自分の霊を神の御手にお委ねになって、息を引き取られました。ご自...