2018年6月28日木曜日

詩編第119編65から72節「偽りの薬」

「傲慢な者は偽りの薬を塗ろうとしますが」と言っている。この世には、偽りの薬が溢れている。傲慢な私たちの自我を満足させる「薬」だ。それは「自己実現」などの美しい言葉を纏うが、私たちの心を「脂肪に閉ざ」す。この作者自身、かつてそれに心を奪われていた。その結果は好ましいものではなかったのだろう。しかし、「卑しめられたのはわたしのために良いことでした」と言う。主の掟を学ぶようになったから。ここに解放がある。

2024年7月14日の聖句

今週の聖句: あなたがたは、もはやよそ者でも寄留者でもなく、聖なる者たちと同じ民であり、神の家族の一員です。(エフェソ2:19) 今日の聖句: 地とそこに満ちるもの、世界とそこに住むものは主のもの。(詩編24:1) ですから、あなたがたは、もはやよそ者でも寄留者でもなく、聖なる者...