2018年8月8日水曜日

詩編第119編113から120節「一条の心を求めて」

「心の分かれている者」とある。日本語には「二心」という言葉がある。辞書を引くと、背く心、疑いの心とある。この詩編でも、同じ意味合いのように思う。神に背くとき、神を疑うとき、私たちの心は分かれてしまう。頭で分かっても心がついていかないという言い方もある。同じことだろう。この詩編作者のように一心に神を求めたいと思う。その秘訣は、私たちが真実でなくとも常に真実でいてくださる方に救っていたくことに尽きる。

2025年4月4日の聖句

主は私たちを再び憐れみ、私たちの罪をことごとく、海の深みに投げ込まれる。(ミカ7:19) 私たちが自分の罪を告白するなら、神は真実で正しい方ですから、その罪を赦し、あらゆる不正から清めてくださいます。(1ヨハネ1:9) なんてありがたい御言葉なのでしょうか。主は私たちを憐れんでく...