2018年8月8日水曜日

詩編第119編113から120節「一条の心を求めて」

「心の分かれている者」とある。日本語には「二心」という言葉がある。辞書を引くと、背く心、疑いの心とある。この詩編でも、同じ意味合いのように思う。神に背くとき、神を疑うとき、私たちの心は分かれてしまう。頭で分かっても心がついていかないという言い方もある。同じことだろう。この詩編作者のように一心に神を求めたいと思う。その秘訣は、私たちが真実でなくとも常に真実でいてくださる方に救っていたくことに尽きる。

2026年1月30日の聖句

主は民に答えられた。 「私は穀物と新しいぶどう酒 また新しいオリーブ油を送り あなたがたを満ち足らせる。」(ヨエル書2:19) イエスは五つのパンと二匹の魚を取り、感謝し、パンを裂き、それを弟子たちに分配するようにと渡され、二匹の魚も皆にお分けになった。人々は皆、食べて満腹した。...