2018年11月22日木曜日

詩編第127編「家族を愛する者のための詩編」


「朝早く起き、夜おそく休み、焦慮してパンを食べる人よ、それは、むなしいことではないか。主は愛する者に眠りをお与えになるのだから。」ドキッとする詩編だ。眠らないことは、既に罪なのではないか。主に委ねることができないという意味に於いて。無論、この詩編の時代と現代は社会構造が異なる。しかし、根本においては主が建ててくださるからこそ家を建てる者の労苦にも意味がある。家族を守ることも主の御手の中で意味を持つ。

2026年7月30日の聖句

自分の神を知る民は揺るがず行動する。(ダニエル11:32) 聖なる方、真実な方がこう言われる。「あなたは忍耐についての私の言葉を守った。だから試練の時に、私もあなたを守ろう。」(黙示録3:7,10) 今日の御言葉は「忍耐」と言います。必ず試練の時が来る。苦しみの時に忍...