2019年1月17日木曜日

詩編第135編「大いなる神への驚きを込めて」


「わたしは確かに知った。主は大いなる方、わたしたちの主は、どの神にもまさって大いなる方。」この文章は冒頭の「わたし」を強調している。一般論ではなくこの私の告白だ。「主は大いなる方」の「主」はYHWHという神のお名前を表す字。次の「わたしたちの主」の「主」はご主人様という字。この私の主人、イエス・の父である神はなんと偉大であり、私を確かに救ってくださることか。その圧倒的な事実への驚きと感謝の詩編なのだ。

2026年5月4日の聖句

主をたたえよ。 日々、わたしたちを担い、救われる神を。(詩編68:20) (イエスの言葉)すべて重荷を負って苦労している者は、私のもとに来なさい。あなたがたを休ませてあげよう。(マタイ11:28) 今日の御言葉は、偶像とまことの神との違いをはっきりと証言していると...