2019年1月17日木曜日

詩編第135編「大いなる神への驚きを込めて」


「わたしは確かに知った。主は大いなる方、わたしたちの主は、どの神にもまさって大いなる方。」この文章は冒頭の「わたし」を強調している。一般論ではなくこの私の告白だ。「主は大いなる方」の「主」はYHWHという神のお名前を表す字。次の「わたしたちの主」の「主」はご主人様という字。この私の主人、イエス・の父である神はなんと偉大であり、私を確かに救ってくださることか。その圧倒的な事実への驚きと感謝の詩編なのだ。

2026年10月28日の聖句

主をたたえよ。 あなたの命を墓から贖い あなたに慈しみと憐れみの冠をかぶせる方を。(詩編103:2,4) イエスはその女を見て呼び寄せ、「女よ、あなたは病から解放された」と言って、その上に手を置かれた。女は、たちどころに腰がまっすぐになり、神を崇めた。(ルカ13:...