2019年1月17日木曜日

詩編第135編「大いなる神への驚きを込めて」


「わたしは確かに知った。主は大いなる方、わたしたちの主は、どの神にもまさって大いなる方。」この文章は冒頭の「わたし」を強調している。一般論ではなくこの私の告白だ。「主は大いなる方」の「主」はYHWHという神のお名前を表す字。次の「わたしたちの主」の「主」はご主人様という字。この私の主人、イエス・の父である神はなんと偉大であり、私を確かに救ってくださることか。その圧倒的な事実への驚きと感謝の詩編なのだ。

2026年1月30日の聖句

主は民に答えられた。 「私は穀物と新しいぶどう酒 また新しいオリーブ油を送り あなたがたを満ち足らせる。」(ヨエル書2:19) イエスは五つのパンと二匹の魚を取り、感謝し、パンを裂き、それを弟子たちに分配するようにと渡され、二匹の魚も皆にお分けになった。人々は皆、食べて満腹した。...