2019年3月21日木曜日

詩編第144編「驚き」


賛美の心、それは驚きだ。「主をたたえよ」と始まるこの詩編は、やはり、驚いている。「主よ、人間とは何ものなのでしょう。あなたがこれに親しまれるとは。人のことは何ものなのでしょう。あなたが思いやってくださるとは。人間は息にも似たもの、彼の日々は消え去る影。」神が親しんでくださる人間は、実に儚いものにすぎない。はてしない神の思いやりに驚いているのだ。私たちも神の憐れみの御業を思い起こし、それに驚こう。神の素晴らしさを。

2026年4月25日の聖句

神が地のしえたげられた者を救うために 裁きに立たれたとき 地は恐れて、沈黙した。(詩編76:9~10) まず、福音がすべての民族に宣べ伝えられねばならない。(マルコ13:10) 神は地の虐げられた人を救うために裁きに立ってくださるお方です。これは、神さまがこの...