2019年3月21日木曜日

詩編第144編「驚き」


賛美の心、それは驚きだ。「主をたたえよ」と始まるこの詩編は、やはり、驚いている。「主よ、人間とは何ものなのでしょう。あなたがこれに親しまれるとは。人のことは何ものなのでしょう。あなたが思いやってくださるとは。人間は息にも似たもの、彼の日々は消え去る影。」神が親しんでくださる人間は、実に儚いものにすぎない。はてしない神の思いやりに驚いているのだ。私たちも神の憐れみの御業を思い起こし、それに驚こう。神の素晴らしさを。

2026年2月2日の聖句

イスラエルの子らが主に叫び求めたとき、主はイスラエルの子らのために一人の救済者を起こして、彼らを救われた。(士師記3:9) ですから、自分の確信を捨ててはいけません。この確信には、大きな報いがあります。(ヘブライ10:35) 士師記は、カナンの地に定住し始めた神の民にまだ王がいな...