2019年4月11日木曜日

詩編第147編「神への賛美の美しさ」

「主は馬の勇ましさを喜ばれるのでもなく、人の足の速さを望まれるのでもない。主が望まれるのは主を畏れる人、主の慈しみを待ち望む人。」何と美しく、甘美な言葉であろうか。もしも主が馬の勇ましさや人の足の速さを喜ばれるのなら、一体誰が主の御前になお進み出ることができようか。もしもそうなのだとしたら、私など一体何ができようか。しかし、主は御自分を求める者を望んでくださる。だから、畏れつつ進み出よう。主を賛美するために。

2026年3月23日の聖句

私、私が主である。 私のほかに救う者はいない。(イザヤ43:11) (イエスの言葉)私と父とは一つである。(ヨハネ10:30) 今日私たちに与えられている聖書の御言葉は、神さまの深い御決意の表明であると思います。「私、私が主である。私のほかに救う者はいない。」ただおひとりの救い主...