2019年4月11日木曜日

詩編第147編「神への賛美の美しさ」

「主は馬の勇ましさを喜ばれるのでもなく、人の足の速さを望まれるのでもない。主が望まれるのは主を畏れる人、主の慈しみを待ち望む人。」何と美しく、甘美な言葉であろうか。もしも主が馬の勇ましさや人の足の速さを喜ばれるのなら、一体誰が主の御前になお進み出ることができようか。もしもそうなのだとしたら、私など一体何ができようか。しかし、主は御自分を求める者を望んでくださる。だから、畏れつつ進み出よう。主を賛美するために。

2026年9月15日の聖句

主があなたがたのために戦われる。あなたがたは静かにしていなさい。(出エジプト記14:14) (イエスの言葉)連れて行かれ、引き渡されたとき、何を言おうかと心配してはならない。その時には、あなたがたに示されることを話せばよい。話すのはあなたがたではなく、聖霊なのだ。(マルコ...