2019年4月11日木曜日

詩編第147編「神への賛美の美しさ」

「主は馬の勇ましさを喜ばれるのでもなく、人の足の速さを望まれるのでもない。主が望まれるのは主を畏れる人、主の慈しみを待ち望む人。」何と美しく、甘美な言葉であろうか。もしも主が馬の勇ましさや人の足の速さを喜ばれるのなら、一体誰が主の御前になお進み出ることができようか。もしもそうなのだとしたら、私など一体何ができようか。しかし、主は御自分を求める者を望んでくださる。だから、畏れつつ進み出よう。主を賛美するために。

2026年7月19日の聖句

今週の聖句: あなたがたはもはや外国人でも寄留者でもなく、聖なる民に属する神の家族です。(エフェソ2:19) 今日の聖句: 主よ、怒りに燃えて私を責めず 憤りに任せて懲らしめないでください。(詩編6:2) 神は、罪を知らない方を、私たちのために罪となさいま...