2019年4月25日木曜日

詩編第149編「主が、喜んでくださるから」


「主は御自分の民を喜び、貧しい人を救いの輝きで装われる。主の慈しみに生きる人は栄光に輝き、喜び勇み、伏していても喜びの声をあげる。」この詩編の何と喜びに満ち、光り輝くような言葉であろうか。しかしそれに先だって、主ご自身がその民を喜んでいてくださる。何という光栄であろう。私たちの喜びは主の喜びの反映なのだ。主がその慈しみに生かしてくださっている。だから、私たちは伏しているときにさえも喜びの声をあげるのだ。

2026年9月14日の聖句

その日が来るーー主の仰せ。 私はイスラエルの家、およびユダの家と新しい契約を結ぶ。(エレミヤ書31:31) (ペトロの言葉)この約束は、あなたがたにも、あなたがたの子どもたちにも、また遠くにいるすべての人にも、つまり、私たちの神である主が招いてくださるものなら誰にでも...