2019年4月25日木曜日

詩編第149編「主が、喜んでくださるから」


「主は御自分の民を喜び、貧しい人を救いの輝きで装われる。主の慈しみに生きる人は栄光に輝き、喜び勇み、伏していても喜びの声をあげる。」この詩編の何と喜びに満ち、光り輝くような言葉であろうか。しかしそれに先だって、主ご自身がその民を喜んでいてくださる。何という光栄であろう。私たちの喜びは主の喜びの反映なのだ。主がその慈しみに生かしてくださっている。だから、私たちは伏しているときにさえも喜びの声をあげるのだ。

2026年7月15日の聖句

私の心は激しく揺さぶられ 憐れみで胸が熱くなる。 私は神であって、人ではない。 あなたのただ中にあって聖なる者。 怒りをもって臨むことはない。(ホセア11:8~9) 神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。御子を信じる者が一人も滅びないで、永...