2019年5月8日水曜日

箴言1:1~7「主を畏れることは知恵の始め」

「主を畏れることは知恵の初め。無知な者は知恵をも諭しをも侮る。」主を畏れるというのは、どういうことだろうか。主を信じるというよりも、もっと頭が低いように思う。恐れるというのとも異なり、もっと主を愛しているのではないか。主をまことの神として礼拝する。そういう仕方で主を知ることではないか。私たちは、主への畏れを忘れている。だから知恵も失っている。そのような生き方は刹那的であり、視野狭窄に「今」のことしか見られない。

2026年1月30日の聖句

主は民に答えられた。 「私は穀物と新しいぶどう酒 また新しいオリーブ油を送り あなたがたを満ち足らせる。」(ヨエル書2:19) イエスは五つのパンと二匹の魚を取り、感謝し、パンを裂き、それを弟子たちに分配するようにと渡され、二匹の魚も皆にお分けになった。人々は皆、食べて満腹した。...