2019年5月8日水曜日

箴言1:1~7「主を畏れることは知恵の始め」

「主を畏れることは知恵の初め。無知な者は知恵をも諭しをも侮る。」主を畏れるというのは、どういうことだろうか。主を信じるというよりも、もっと頭が低いように思う。恐れるというのとも異なり、もっと主を愛しているのではないか。主をまことの神として礼拝する。そういう仕方で主を知ることではないか。私たちは、主への畏れを忘れている。だから知恵も失っている。そのような生き方は刹那的であり、視野狭窄に「今」のことしか見られない。

2026年5月3日の聖句

今週の聖句: 新しい歌を主に歌え。 まことに主は奇しき業を成し遂げられた。(詩編98:1) 今日の聖句: ギデオンは言った。「もし御目に適いますなら、私と話しておられるのがあなたであるというしるしをお見せください。」(士師記6:17) (ニコデモの言葉)「...