2019年5月29日水曜日

箴言2:1~22「正義と裁きと公平こそ、幸いへの道」


「また、あなたは悟るだろう、正義と裁きと公平はすべて幸いに導く、と。」知恵の言葉はこのように正義と裁きと公平を説く。しかし、現代社会でこれらは必ずしも重んじられていない。むしろ自分の損得をよく考え、自分の立場を安定させることを志向する。必然的な結果として知恵は軽んじられる。ところが箴言は正義と裁きと公平を語る。これらがあなたを幸いに導く、と。私たちは自分の損得に従って生きるのか、正義に自らを従わせるのか?

2025年8月30日の聖句

主よ、あなたは私を回復させ、生かし続けてくださいました。(イザヤ38:16) 時に、プブリウスの父親が熱病と下痢で床に就いていたので、パウロはその人のところに行って祈り、手を置いて癒やした。(使徒28:8) 熱病や下痢を初めとして、あらゆる病に苦しむ仲間のために私たちは祈ります。...