2019年8月1日木曜日

箴言5:3~14「諭しをも憎む罪」

「どうして、わたしの心は諭しを憎み、懲らしめをないがしろにしたのだろうか。教えてくれる人の声に聞き従わず、導いてくれる人の声に耳を傾けなかった。」ここで無視した諭しとは、「よその女」の蜜のような誘いにのったことを指している。古今東西を問わず、不貞行為への誘惑は大きく、人間がそれに弱いことを聖書はよく知っている。普段は重んじていたつもりの諭しをたやすく憎んでしまう。これは人間存在の根本に根ざす罪の姿だ。

2025年8月30日の聖句

主よ、あなたは私を回復させ、生かし続けてくださいました。(イザヤ38:16) 時に、プブリウスの父親が熱病と下痢で床に就いていたので、パウロはその人のところに行って祈り、手を置いて癒やした。(使徒28:8) 熱病や下痢を初めとして、あらゆる病に苦しむ仲間のために私たちは祈ります。...