2020年1月23日木曜日

箴言14:26〜35「造り主を尊び、隣人と共に生きる」

「弱者を虐げる者は造り主を嘲る。造り主を尊ぶ人は乏しい人を憐れむ。」隣人、しかも弱く、乏しい隣人との関わり方が造り主なる神様との関わりに直結している。信仰は抽象的な世界の話ではない。神が造ったこの世界で、わたし自身も造られた者として、共に造られた隣人との共同生活において信じる、ということだ。造り主の働きをそこに見るというのは、すべては良きことだという信頼でもある。与えられたものを分け合う恵みである。

2026年3月27日の聖句

正義は命に 悪を追い求める者は死に至る。(箴言11:19) 自分の肉に蒔く者は、肉から滅びを刈り取り、霊に蒔く者は、霊から永遠の命を刈り取ります。(ガラテヤ6:8) 「正義」という言葉が今日の旧約の御言葉にあります。そこで、旧約聖書の事典を引いたところ、「義」についてこのように書...