2020年1月23日木曜日

箴言14:26〜35「造り主を尊び、隣人と共に生きる」

「弱者を虐げる者は造り主を嘲る。造り主を尊ぶ人は乏しい人を憐れむ。」隣人、しかも弱く、乏しい隣人との関わり方が造り主なる神様との関わりに直結している。信仰は抽象的な世界の話ではない。神が造ったこの世界で、わたし自身も造られた者として、共に造られた隣人との共同生活において信じる、ということだ。造り主の働きをそこに見るというのは、すべては良きことだという信頼でもある。与えられたものを分け合う恵みである。

2026年5月15日の聖句

(イスラエルの子らの言葉)さあ、行こう。主に連なろう。永遠の契約が忘れられることはない。(エレミヤ50:5) こういうわけで、あなたがたは力を尽くして、信仰には徳を、徳には知識を、知識には節制を、節制には忍耐を、忍耐には敬虔を、敬虔には兄弟愛を、兄弟愛には愛を加えなさい。...