2023年7月10日月曜日

2023年7月10日の聖句

来たれ。ひれ伏し、膝をかがめよう。
私たちを造られた方、主の御前にひざまずこう。(詩編95:6)
どうか、世々の王、すなわち、朽ちることなく、目に見えない唯一の神に、誉れと栄光が世々限りなくありますように。(1テモテ1:17)

改革者カルヴァンは、私たちの人生の目的は、神をあがめるために神を知ることだ、と言います。私たちは神を礼拝するために生きている。生まれたばかりの赤ちゃんの泣き声も、神を賛美している。臨終の床に就き、弱る呼吸も神を賛美しています。私たちは神を礼拝するために、神をあがめるために生きているのです。私たちを造り、命を与え、私たちを治める神の国の王キリストを私たちはあがめている。神様の御前にひれ伏すとき、私たちは本当に私らしくなるのです。
聖書は神様を「世々の王」と呼んでいます。世々というのは、幾世代も続くことという意味です。もっと神様に即して言えば、永遠の王、ということでしょうか。神様は私たちを永遠に治める王でいらっしゃる。
主イエス・キリストが人々から王と呼ばれたのは、十字架の上でのことでした。主イエスの頭の上に貼り付けられた罪状書きには「ユダヤ人の王」と書かれていました。茨の冠をかぶせられ、兵士からは「王様、万歳」と言って侮辱されました。罵られながら、主イエスは「王」と呼ばれて十字架に挙げられました。
私たちを治める永遠の王は、十字架にかけられたお方です。十字架の上でこそ、私たちの真の王とは一体どなたなのかが明らかになったのです。私たちは十字架にかけられた方に治められている。へりくだり、私たちの罪を負う方を、私たちは王とお呼びしている。それは忘れてはならない事実です。
「どうか、世々の王、すなわち、朽ちることなく、目に見えない唯一の神に、誉れと栄光が世々限りなくありますように。」私たちは十字架にかけられた方の御前に、このようにいってひれ伏す。唯一の神であり、朽ちることのない永遠の王。あなたにこそ、誉れと栄光がありますように!キリストを賛美することこそが私たちの最高の幸せだからです。

2026年3月20日の聖句

見てください、私の苦しみと労苦を。 取り除いてください、私の罪のすべてを。(詩編25:18) 私はなんと惨めな人間なのでしょう。死に定められたこの体から、誰が私を救ってくれるでしょうか。私たちの主イエス・キリストを通して神に感謝します。(ローマ7:24~25) 今日の二つの御言葉...