2024年12月29日日曜日

2024年12月29日の聖句

今週の聖句:
私たちは栄光を見た。父の独り子としての栄光であって、恵みと真理とに満ちていた。(ヨハネ1:14b)

今日の聖句:
小鳥さえも住みかを見つけ、つばめも巣をかけて、雛を育てています。万軍の主、わが王、わが神よ。(詩編84:4)
狐には穴があり、空の鳥には巣がある。だが、人の子には枕する所もない。(マタイ8:20)

主なる神さまは果てしなく大きく、慈しみに満ちたお方です。だから、小鳥は神の手の中で住みかを見つけることができるし、つばめが巣を作って雛を育てることもできる。私たちも同じ神の慈しみの中で生かされています。
ところが、主イエス・キリストだけが、その神の慈しみから外に出て来てくださいました。このお方は飼い葉桶を寝床とし、十字架の上に頭を垂れたのです。小鳥もつばめも、狐も養ってくださるお方、私たちを生かしてくださるお方は、ご自分の独り子キリストだけをお見捨てになり、陰府に捨て置かれました。
私たちが崇めるお方は、この捨てられた神の子イエスです。このお方にこそ神の栄光が、神の慈しみが輝いている。ここに救いがある。私たちはそう信じて、十字架にかけられた神の子を信じ、礼拝しているのです。

2026年6月3日の聖句

主は見えない人の目を開く。(詩編146:8) それで、(イエスは)こうお答えになった。「行って、見聞きしたことをヨハネに伝えなさい。目の見えない人は見え、足の不自由な人は歩き、規定の病を患っている人は清められ、耳の聞こえない人は聞こえ、死者は生き返り、貧しい人は福音を告げ...