2025年4月24日木曜日

2025年4月24日の聖句

私の心は喜び躍ります。
あなたがこのようにまで思いを掛け、
助けてくださるのですから。(詩編13:6)
人々は非常に驚いて言った。「この方のなさったことは、みなすばらしい。耳の聞こえない人たちを聞こえるようにし、口の利けない人たちを話せるようにされた。」(マルコ7:37)

神様が私たちを心に掛け、助けてくださった一つひとつの出来事を今思い起こし、心喜び、踊って一日を始めましょう。
「望みも消えゆくまでに」というすてきな讃美歌(聖歌)があります。このような歌詞です。
「望みも消え行くまでに、世の嵐に悩むとき
数えてみよ、主の恵み。汝が心は安き得ん。
数えよ主の恵み、数えよ主の恵み
数えよ一つずつ、数えてみよ主の恵み。」
望みが消えてしまうと思われるとき、実はそこにはすでに神の恵みがあり、神の恵みによって私はこれまで生かされてきた。恐れや不安や不満ではなく主の恵みを数えよう、と歌います。この信頼の根拠が主イエスの十字架に示された愛であることは言うまでもありません。御子を十字架にまでつけて私たちに与えてくださった神は、御子と一緒にすべてのものを下さらないわけがない。必ず、私たちを素晴らしい恵みの数々で生かし、歩ませてくださる。
今、心を神に向けて高くあげましょう。喜びを献げましょう。賛美の歌を神に献げましょう。そうやって、新しい一日を始めましょう。

2025年8月30日の聖句

主よ、あなたは私を回復させ、生かし続けてくださいました。(イザヤ38:16) 時に、プブリウスの父親が熱病と下痢で床に就いていたので、パウロはその人のところに行って祈り、手を置いて癒やした。(使徒28:8) 熱病や下痢を初めとして、あらゆる病に苦しむ仲間のために私たちは祈ります。...