2025年5月25日日曜日

2025年5月25日の聖句

今週の聖句:
神をたたえよ。
神は私の祈りを退けず
慈しみを拒まれませんでした。(詩編66:20)

今日の聖句:
あなたは、貧しい兄弟に対して心を閉ざし、手をこまねいていてはならない。(申命記15:7)
私のきょうだいたち、「私には信仰がある」と言う者がいても、行いが伴わなければ、何の役に立つでしょうか。(ヤコブ2:14)

神様が私たちに求めておられるのは、御言葉に聞いて、従うこと。ただ聞くだけ、あるいは聞き流してしまうことを神様はよしとなさらない。今日の御言葉はそのように語りかけています。
私たちは神の愛を信じ、どのような私であっても神が私に先んじて愛してくださっていることに信頼しています。しかし他方で貧しい人に心を閉ざし、手をこまねいているならば、神の愛は私たちにとっていかなる意味を持つのでしょうか。行いが伴わない信仰は何の役にも立たない、と聖書は言います。
耳が痛い言葉です。自分の実際の姿を考えると、胸がキリキリと痛むような言葉です。しかし、聞かなかったことにはできない。私たちを愛し、私たちを愛の人として生かす神の愛が私たちを包み込んでいるから。神の限りない慈しみの中で私も新しくなることができる。御言葉はそう約束します。

2026年10月30日の聖句

主は貧しい者をちりの中から引き上げられる。(サムエル上2:8) そこで、マリアは言った。「私の魂は主を崇め、私の霊は救い主である神を喜びたたえます。この卑しい仕え女に、目を留めてくださったからです。」(ルカ1:46~48) 神さまは、ご自分の独り子を一人の女性に託され...