2025年8月11日月曜日

2025年8月11日の聖句

主の名を呼び求める者は皆、救われる。(ヨエル3:5)
イエスは言われた。「惑わされないように気をつけなさい。私の名を名乗る者が大勢現れ、『私がそれだ』とか、『時が近づいた』とか言うが、付いて行ってはならない。」(ルカ21:8)

主イエスさまのお名前を語る者たち、偽教師とか偽預言者ともいうべき者が必ず現れることになる、と主イエスさま御自身が指摘しておられます。神の名を自分勝手に騙る者、救い主を自称する者。いつの時代にも、そういう人は大勢出てきます。私たちの時代にも、いろいろな「異端」と呼ばれるような教えはたくさんあります。どうしてそういうまがい物が後から後から湧いて出てくるのかと考えれば、それはやはり、人々が不安だからだと思います。人々の不安につけ込んで、偽物が幅をきかせている。それは本当に罪深いことだと思います。
「主の名を呼び求める者は皆、救われる」と聖書は言います。主なる神さまは、私たちを愛し、救ってくださるお方です。私たちをご自分の民とするために、私たちにご自分の御名を知らせてくださいました。私たちがこのお方を「主イエス・キリストの父なる神様」とお呼びするのは、神さまがまず私たちをご自分の子としてくださり、愛してくださったからです。
まことの神さまは、私たちには計り知れないほどの愛に満ちたお方です。人々の不安をあおり、私たちを脅すようなお方ではありません。私たちはキリストのお名前を呼び求めます。私たちは慈しみに満ちた神さまの御名を賛美します。ここに救いがある。私たちが考えるよりも遙かに深い恵みに満ちた御心で私たちを包み込んでくださる。このお方の御名を呼び求めましょう。キリストの愛の中で今日も歩んでいきましょう。

2025年8月30日の聖句

主よ、あなたは私を回復させ、生かし続けてくださいました。(イザヤ38:16) 時に、プブリウスの父親が熱病と下痢で床に就いていたので、パウロはその人のところに行って祈り、手を置いて癒やした。(使徒28:8) 熱病や下痢を初めとして、あらゆる病に苦しむ仲間のために私たちは祈ります。...