2016年1月23日土曜日

詩編第2篇「騒ぐ世界の中で」

国々が騒ぎ立ち、人々はむなしく声を上げる。世界は混乱し、分裂し、憎しみが渦巻いている。しかし、主の油注がれた方に逆らうという一点では支配者らは結束している。この世界を覆う罪の深みを思わざるを得ない。だから主は世界を嘲り、自ら王を即位させられる。この詩編の言葉を読むと、我らの王キリストは他の誰よりもこの世界の有り様をよくご存知だと改めて思う。この世に生きる我らを救ってくださる。「御国を来たらせたまえ!」

2026年7月31日の聖句

見よ、私は我が民を火で精錬し、試練を与える。(エレミヤ9:6) 祈りなさい、誘惑に陥らないために。(ルカ22:40) 聖書が書かれた言語では、日本語で「試練」と翻訳される言葉と「誘惑」と翻訳される言葉とは同じ単語で言い表されます。同じ出来事が、場合によっては試練にもな...