2016年1月28日木曜日

詩編第3篇「安心して床に就こう」

「多くの者が私に言います。『彼に神の救いなどあるものか』と。」世に神への信頼を揺るがす言葉は多い。「主よ、それでも、あなたは私の盾、私の栄え」と言う。この「それでも」こそ、信仰者の告白だ。世界の誰が否定しても主は必ず救ってくださる。必ず。だから、夜は安心して床に就こう。「身を横たえて眠り、私はまた、目覚めます。」主が起こしてくださる。それが死の床であっても。やがて甦りの朝に主が手を取って起こしてくださる。

2026年9月13日の聖句

今週の聖句: 一切の思い煩いを神にお任せしなさい。神が心にかけていてくださるからです。(1ペトロ5:7) 今日の聖句: 主は虐げられた人の砦 苦難の時の砦。(詩編9:10) みなしごや、やもめの苦労を見舞うこと、それが純粋で汚れのない父なる神への礼拝です。...