2016年2月24日水曜日

詩編第7篇「正しい主に感謝を献げるためには」

何度も繰り返して「主よ」と呼ばわる。繰り返して神を求める。自分に不正があり、仲間に不正を被らせ、敵をいたずらに見逃したと中傷されていたのだ。濡れ衣だと知っているのはただ神だけ。だから主を呼び求める。主が正しいことをしてくださるよう祈る。主が不正な者に報いてくださいと祈るのである。私たちはこの祈りの激しさに学ぶべきである。同じように祈ればいい。そういう心を打ち明けて初めて正しい主への感謝が生まれる。

2026年10月23日の聖句

その日が来るーー主の仰せ。 私はダビデのために正しい若枝を起こす。 彼は王として治め、悟りある者となり この地に公正と正義を行う。(エレミヤ23:5) シモン・ペトロが答えた。「あなたはメシア、生ける神の子です。」(マタイ16:16) 旧約聖書を読んでいて...