2016年6月23日木曜日

詩編第23篇「主が私の羊飼いでいてくださるから」

2節の「青草の原」は原文ではむしろただの草地を指す。青々とした草原ではなく、荒れ地に転々と生えるわずかな茂みだ。そう考えると、これは牧歌的な歌ではない。「死の陰の谷」とも言うとおり、非常に困難な状況を彷彿とさせる。それでもなお「私には何も欠けることがない」のは、主が私の羊飼いでいてくださるから。この方が私のために食卓を整え、ご自分の家に住まわせてくださるから。死の陰の谷や苦しめる者の前でも、もう怖くない。

2026年9月27日の聖句

今週の聖句: 世に勝つ勝利、それは私たちの信仰です。(1ヨハネ5:4) 今日の聖句: 主はその偉大な御名のゆえに、ご自分の民をおろそかにはなさらない。(サムエル上12:22) (イエスの祈り)私は彼らに御名を知らせました。また、これからも知らせます。私を愛して...