2016年7月7日木曜日

詩編第25篇 「過去の罪から解放され、恵みの将来へ」

「私の若いときの罪と背きは思い起こさず、慈しみ深く、御恵みのために、主よ、私に御心を示してください。」アーメン!と言わずにはおられない。過去はどんなに後悔しても取り返せない。思い起こせば身の細る思いが募る。神に助けを求めるばかりだ。それだけではない。「主を畏れる人は誰か。主はその人に選ぶべき道を示されるであろう。」主は過去から解き放つだけでなく、将来への道を教えてくださる。いつも主に目を注げばいいのだ。

2026年9月1日の聖句

今月の聖句: 両手を労苦で満たして風を追うよりも 片手を安らぎで満たすほうが幸い。(コヘレト4:6) 今日の聖句: あなたの贖い主 あなたを母の胎にいる時から形づくられた方 主はこう言われる。 私は主、万物を造った者。 独りで天を広げ、自ら地を...