2016年9月22日木曜日

詩編第35編「あなたを見ているのは誰か」

「主よ、いつまで見ておられるのですか。彼らの諮る破滅から、私の魂を取り返してください。(17)」私の苦難を神はただ眺めているだけなのか?多くの人の問いではないだろうか。苦しめる者は私を嘲笑って言う、「私は見た。(21)」私を支配したつもりなのだろうか。詩編作者は再び言う。「主よ、あなたはご覧になっています。(22)」「私に代わって争ってください。」敵の目と神の目は違うと改めて気づく。私は必ず救われる。主の目を信頼しよう。

2026年6月21日の聖句

今週の聖句: 人の子は、失われたものを捜して救うために来たのである。(ルカ19:10) 今日の聖句: 苦難の中から私が主に呼びかけると 主は答えてくださった。(ヨナ書2:3) (パウロの言葉)主は、「私の恵みはあなたに十分である。力は弱さの中で完全に現れる...