2016年9月29日木曜日

詩編第36編「あなたも主の慈しみに生きてください!」

詩編はきっぱりとした態度を見せる。神に逆らう者の心に語りかけるのは罪、しかし、主を知る人の上に慈しみが常にありますようにと祈る。こういう言葉を読むと、すぐに自分は神に逆らう者だと一見謙遜なことを言うかもしれない。しかし、詩編の信仰者は神だけを見つめる。主の「慈しみは天に」ある。主が人も獣をも救ってくださる。主がその翼の陰に私を守ってくださる。詩人は中立ではない。主の慈しみがないと生きられないからだ。

2026年7月4日の聖句

その時、私は主の声を聞いた。「誰を遣わそうか。誰が私たちのために行ってくれるだろうか。」私は言った。「ここに私がおります。私を遣わしてください。」(イザヤ6:8) こういうわけで、神が私たちを通して勧めておられるので、私たちはキリストに代わって使者の務めを果たしています。...