2016年10月6日木曜日

詩編第37編「実は激しい、柔和な者の姿」

「柔和な人々は、幸いである。その人たちは、地を受け継ぐ。」主イエスの言葉を思い起こした。「受け継ぐ」が9,11,22,29,34節に繰り返されている。主イエスは山上でこの詩編を思い起こしておられたのではないかと思う。そうとすると、主イエスが「柔和」と言われた者の姿がここにあることになる。この詩編で示されるのは一心に主に従う姿。主に逆らう者の不正や富をうらやまず、神の祝福を求め、無垢であろうとする。イエスのお姿そのものである。

2026年6月27日の聖句

私の心を悪事に向けないでください。(詩編141:4) あなたがたは、以前は闇でしたが、今は主にあって光となっています。光の子として歩みなさい。(エフェソ5:8) 今日の二つの御言葉は、主イエスが私たちにお教えくださった祈りと軌を一にしている、と思います。「我らを試みに...