2016年11月10日木曜日

詩編第42編「渇望」

神を渇望する渇いた魂。神の御前に出たい、いつ御顔を仰げるのか、昼も夜も涙を流している。絶え間なく言われているのだ、「お前の神はどこにいる」と。イメージ豊かな詩編だ。しかし、そのイメージが絶望の深さを色濃く映し出す。私も神を求める。昼も夜も。しかし、呻きつつここまで激しく求めているのだろうか。この詩編の渇望を最も深くご存知だったのは主イエスである。十字架の上で主は言われた。「渇く。」主の渇きが私をいやす。

2026年1月29日の聖句

わが神、主よ、あなたが私たちにお示しくださった 驚くようなみわざと その思い計らいは偉大です。 あなたに並ぶ者はありません。(詩編40:6) すると、その(癒やされた)人は起きて、すぐに床を担いで、皆の見ている前を出て行った。人々は皆驚嘆し、「このようなことは、今まで見たことない...