2016年11月30日水曜日

詩編第45編「王であられるキリストへの賛美」

王に向けられたこの詩編を、我々は、まことの王イエスに向けた詩編として読み、また祈ることができる。「心に湧き出る美しい言葉、私の作る詩を、王の前で歌おう。」美しい歌をキリストに献げよう。この方を王としてお迎えしよう。栄光に輝く王はロバの子に乗って我らの所へ来られる。この方の王座は世々限りなく、その王権の笏は公正の笏(7)。この王の裁きこそ我らの救い。神が油を注がれた方(メシア)だから。キリストに、賛美。

2025年4月3日の聖句

わたしの民は二つの悪を行った。いのちの水の泉であるわたしを捨て、多くの水溜を自分たちのために掘ったのだ。水を溜めることのできない、壊れた水溜を。(エレミヤ2:13) (イエスの言葉)私が与える水を飲む者は決して渇かない。私が与える水はその人の内で泉となり、永遠の命に至る水が湧き出...