2016年12月15日木曜日

詩編第47編「主こそ王」

「神は、全地の王。ほめ歌をうたって、告げ知らせよ。」神が我らの王でいてくださることを喜ぶ詩編。この王国は少し不思議だ。神はすべての民の王だが、「諸国の民から自由な人々が集められ、アブラハムの神の民となる。」通常、国民には親が国民であるか、その国の中で生まれるかなどの要件がある。しかし、この王国は自由な者らが集められる。誰でも神の民として招かれている。何という喜び。喜びの歌をうたって神の国の民として生きよう。

2026年9月18日の聖句

私の魂を牢獄から引き出してください。 あなたの名に感謝するために。(詩編142:8) ペトロは牢に入れられていた。教会では彼のために熱心な祈りが神に献げられていた。(使徒12:5) 牢獄に入れられた使徒ペトロのための熱心な祈りが教会で捧げられていました。神はその祈...