2016年12月15日木曜日

詩編第46編「地が姿を変えるときにも」

「わたしたちは決して恐れない、地が姿を変え、山々が揺らいで海の中に移るとも、海の水が騒ぎ、沸き返り、その高ぶるさまに山々が震えるとも。」地が姿を変える、などのこのような言葉でしか表現しようのない出来事が時に起こる。その有様に神を見失いはしないか。そのとき、神は言われる。「力を捨てよ、知れ、わたしは神。」それを知れば十分だと言われるのだ。それだけで、恐れずに済むのだ。苦難の日にこそ、静まって神を知ろう。

2026年5月25日の聖句

その慈しみは私たちに力強く 主のまことはとこしえに絶えることがない。ハレルヤ。(詩編117:2) さて、エルサレムには天下のあらゆる国出身の信仰のあつい人々が住んでいたが、人々は驚き怪しんで言った。「彼らが私たちの言葉で神の偉大な業を語っているのを聞こうとは。」(使徒...