2016年12月15日木曜日

詩編第46編「地が姿を変えるときにも」

「わたしたちは決して恐れない、地が姿を変え、山々が揺らいで海の中に移るとも、海の水が騒ぎ、沸き返り、その高ぶるさまに山々が震えるとも。」地が姿を変える、などのこのような言葉でしか表現しようのない出来事が時に起こる。その有様に神を見失いはしないか。そのとき、神は言われる。「力を捨てよ、知れ、わたしは神。」それを知れば十分だと言われるのだ。それだけで、恐れずに済むのだ。苦難の日にこそ、静まって神を知ろう。

2026年9月19日の聖句

(神の言葉)私はいつまでも争うことはなく 永遠に怒ることもない。(イザヤ書57:16) たとえ罪を犯しても、私たちには御父のもとに弁護者、正しい方、イエス・キリストがおられます。(1ヨハネ2:1) 何と慰めに満ちた御言葉でしょう。神さまの豊かな赦しを告げる御言葉で...