2016年12月29日木曜日

詩編第49編「あなたを救うのは、神か富か?」

神の祝福とは一体何なのかを問われる詩編だ。時折この世の成功に類する出来事を得たときに神の祝福を口にする。それはそうかも知れないが、「死ぬときは、何ひとつ携えて行くことができず」と肝に銘じたい。むしろ、「財宝を頼みとし、富の力を頼る者を」恐れるのを止めようと言う。魂を贖う値は富よりも遙かに高いからだ。「人間は栄華のうちにとどまることはできない。」ただ神だけが私を救ってくださる。生活の中の本音として信じよう。

2026年2月23日の聖句

声を響かせ、賛美して言え。 「主よ、あなたの民をお救いください。」(エレミヤ31:7) イスラエルの神である主は ほめたたえられますように。 主はその民を訪れて、これを贖われた。(ルカ1:68) 今日の旧約聖書の御言葉は、最初の分と二つ目の分のつながりがとても興味深いと思います。...