2016年12月29日木曜日

詩編第49編「あなたを救うのは、神か富か?」

神の祝福とは一体何なのかを問われる詩編だ。時折この世の成功に類する出来事を得たときに神の祝福を口にする。それはそうかも知れないが、「死ぬときは、何ひとつ携えて行くことができず」と肝に銘じたい。むしろ、「財宝を頼みとし、富の力を頼る者を」恐れるのを止めようと言う。魂を贖う値は富よりも遙かに高いからだ。「人間は栄華のうちにとどまることはできない。」ただ神だけが私を救ってくださる。生活の中の本音として信じよう。

2026年9月24日の聖句

あなたがたの周りに残された諸国民は、主である私が破壊された所を建て直し、荒廃させられた所に植物を植え直したことを知るようになる。(エゼキエル36:36) (幻視者ヨハネの言葉)この後、私は数えきれぬほどの大群衆を見た。彼らはあらゆる国民、部族、民族、言葉の違う民から成り、...