2016年12月29日木曜日

詩編第49編「あなたを救うのは、神か富か?」

神の祝福とは一体何なのかを問われる詩編だ。時折この世の成功に類する出来事を得たときに神の祝福を口にする。それはそうかも知れないが、「死ぬときは、何ひとつ携えて行くことができず」と肝に銘じたい。むしろ、「財宝を頼みとし、富の力を頼る者を」恐れるのを止めようと言う。魂を贖う値は富よりも遙かに高いからだ。「人間は栄華のうちにとどまることはできない。」ただ神だけが私を救ってくださる。生活の中の本音として信じよう。

2026年10月8日の聖句

この幻は、なお、定めの時のため 終わりの時について告げるもので 人を欺くことはない。 たとえ、遅くなっても待ち望め。(ハバクク2:3) 見なさい、農夫は、秋の雨と春の雨が降るまで忍耐しながら、大地の尊い実りを待ち望みます。(ヤコブ5:7) 私たちの心を騒が...