2016年12月29日木曜日

詩編第49編「あなたを救うのは、神か富か?」

神の祝福とは一体何なのかを問われる詩編だ。時折この世の成功に類する出来事を得たときに神の祝福を口にする。それはそうかも知れないが、「死ぬときは、何ひとつ携えて行くことができず」と肝に銘じたい。むしろ、「財宝を頼みとし、富の力を頼る者を」恐れるのを止めようと言う。魂を贖う値は富よりも遙かに高いからだ。「人間は栄華のうちにとどまることはできない。」ただ神だけが私を救ってくださる。生活の中の本音として信じよう。

2026年8月6日の聖句

朝と夕べの始まる所に あなたは喜びの歌を響かせてくださいます。(詩編65:9) 看守は二人を自分の家に案内して食事を出し、神を信じる者になったことを家族ともども喜んだ。(使徒16:34) 今日の新約には「看守」という人が登場しています。この人はフィリピという町にあ...