2017年1月5日木曜日

詩編第50編「神が望まれる献げ物とは」

神への献げ物とは一体何か。私たちは神の腹を満たすために形ばかりの献げ物をするのではない。神への感謝を献げる。それどころか、神は私たちが苦難の日にご自分を呼ぶことをも待ち、それをも神への献げ物として受け入れてくださる。罪の告白もまた、礼拝の儀式的行為として形ばかり行うのではなく、神無しには救われようがない自分をわきまえ、神を求めることを望んでおられる。神は私たちが自分の心を献げるのを待っておられる。

2026年10月5日の聖句

塵や灰に過ぎない私ですが、あえてわが主に申し上げます。(創世記18:27) 女は言った。「主よ、ごもっともです。でも、小犬も主人の食卓から落ちるパン屑はいただきます。」(マタイ15:27~28) 私たちの祈りの心、それは今日のアブラハムの言葉そのものです。「...