2017年4月6日木曜日

詩編63編「安心して床につける恵み」


水のない大地のように渇ききった魂の祈りの言葉。弱り切りながら、神を礼拝し、神を仰ぐ。神に祈る。そして、その魂が満ち足りる、「父と随のもてなしを受けたように」。最上級の賛辞なのだろう。この喜びの内に床に就くこともできるのだ。礼拝で力を頂くまでは心配で布団に潜ることもできなかったに違いない。このすばらしい経験は多くの信仰者が共有する出来事だ。私も知っている。礼拝の喜びを。今疲れているあなたも招かれている!

2026年10月21日の聖句

主は常にあなたを導き 干上がった地でもあなたの渇きを癒やし 骨を強くされる。(イザヤ58:11) 私たちに日ごとの糧を今日お与えください。(マタイ6:11) 神さまは私たちの肉体にも強い関心をお持ちです。私たちに、日ごとの糧のために神に祈れと主イエスはお教えく...