2017年6月22日木曜日

詩編第74編「神よ、立ち上がり救ってください」


何という絶望の言葉であろうか。神が、御自分の養われる羊の群れに怒りの煙をはいておられる。都は廃墟となり、人々は弾圧されている。明らかに敗戦と捕囚が背景にある。イスラエル最悪の時代の一つだ。それなのに、神は何もしてくださらない。「右の御手は、ふところに入れられたまま。」それでも望みを持つのは、この天地を造られた力強い業をもって救ってくださると信じるから。改めて思う。創造信仰は今ここでの救いへの信仰だ。今あなたのために働く神の御業だ。

2026年9月22日の聖句

こうして民は、自分たちが自ら選んで献げた物を喜んだ。(歴代誌上29:9) キプロス島生まれのヨセフは、持っていた畑を売り、その代金を持って来て、使徒たちの足元に置いた。(使徒4:37) 今日は献金の話です。 カンバーランド長老教会の信仰告白にはこのような言葉があり...