2017年6月22日木曜日

詩編第74編「神よ、立ち上がり救ってください」


何という絶望の言葉であろうか。神が、御自分の養われる羊の群れに怒りの煙をはいておられる。都は廃墟となり、人々は弾圧されている。明らかに敗戦と捕囚が背景にある。イスラエル最悪の時代の一つだ。それなのに、神は何もしてくださらない。「右の御手は、ふところに入れられたまま。」それでも望みを持つのは、この天地を造られた力強い業をもって救ってくださると信じるから。改めて思う。創造信仰は今ここでの救いへの信仰だ。今あなたのために働く神の御業だ。

2026年2月6日の聖句

主よ、あなたは正しい方です。しかし、今日このとおり、私たちは、恥辱に直面しています。(ダニエル9:7) そこで、王は答える。「よく言っておく。この最も小さな者の一人にしなかったのは、すなわち、私にしなかったのである。」(マタイ25:45) 今日の旧約聖書の御言葉に「私たちは、恥辱...