2017年7月26日水曜日

詩編第79編「激しい思いを主に委ねる」


激しい報復の詩編である。バビロンとの戦争に敗れて捕囚された時代を背景としているのだろう。敵への復讐を神に願う。「御怒りを注いでください、あなたを知ろうとしない異国の民に。」戸惑う。しかしフト思う。私はこのような言葉はキリスト者らしくないと封じ込めるが、心の中には復讐心が渦巻くことがある。むしろ、この詩編のように祈るべきではないか、と。激情をこそ神に申し上げるではないかと。それが委ねるということなのだ。

2024年7月14日の聖句

今週の聖句: あなたがたは、もはやよそ者でも寄留者でもなく、聖なる者たちと同じ民であり、神の家族の一員です。(エフェソ2:19) 今日の聖句: 地とそこに満ちるもの、世界とそこに住むものは主のもの。(詩編24:1) ですから、あなたがたは、もはやよそ者でも寄留者でもなく、聖なる者...