2017年10月19日木曜日

詩編第91編「神を信頼し、その陰に宿ろう」


この詩編が元になったわけではないようだが、2節を読んで改革者ルターが作詞した讃美歌「神はわが砦」を思い起こした。「主に申し上げよ、『私の避けどころ、砦、私の神、寄り頼む方』と。」主は必ず助け出してくださる。この詩編を読むとさまざまな苦難に囲まれていることが窺われる。しかし、主の守りを疑うことがない。この信頼を私たちの心としたい。今月31日にルターに始まる改革が500周年を迎えることを覚えつつ、そのように願う。

2026年7月31日の聖句

見よ、私は我が民を火で精錬し、試練を与える。(エレミヤ9:6) 祈りなさい、誘惑に陥らないために。(ルカ22:40) 聖書が書かれた言語では、日本語で「試練」と翻訳される言葉と「誘惑」と翻訳される言葉とは同じ単語で言い表されます。同じ出来事が、場合によっては試練にもな...