2017年11月30日木曜日

詩編第97編「主こそ王」


「主こそ王」と高らかに宣言して始まる詩編。比較的新しく設定されたようだが、暦を重んじる教会ではアドベントが始まる前の日曜日を王であるキリストの主日と呼ぶ。教会暦の一年はこの週で終わる。最後に覚えるのは王キリストの前にひれ伏すことなのだ。それは私たちにとって喜びだ。「全地よ、喜び踊れ」と言うとおり。私たちは神が君臨する神の国の民だからだ。神に従う人よ、主にあって喜び祝え。そう唱えつつ、新しい年を迎える。

2026年9月21日の聖句

主は私が願ったことをかなえてくださいました。(サムエル上1:27) エリサベトの近所の人々や親類は、主が彼女を大いに慈しまれたと聞いて喜び合った。(ルカ1:58) エリサベトの夫はザカリア。この夫婦は既に年を取っていました。子どもはいません。そんなザカリアのところへ主...