2017年12月28日木曜日

詩編第101編「クリスマスに主の憐れみを思う」


「完全な道」(2,6節)を歩きたい。そう願う。自分自身無垢であることを願い、そして共に同じ心で生きる友を求めている。「この地の信頼できる人々に目を留め、わたしと共に座に着かせ」る。それが、主の慈しみと裁きにふさわしく生きる道だと信じる。2017年のクリスマスを迎えた。主はそのような友を一人も持たずに生まれ、十字架に進んで行かれた。しかし、主は私たちを友と呼んでくださった。主は我らと友に座ってくださっている。

2026年9月9日の聖句

怒りを遅くする人は勇士にまさり 自分の心を治める人は町を占領する者にまさる。(箴言16:32) ここに、神の戒めを守り、イエスに対する信仰を守り続ける聖なる者たちの忍耐がある。(黙示録14:12) 私にとっては痛い言葉です。 「怒りを遅くする人は勇士にまさり、...