2018年2月15日木曜日

詩編第108編「神さま、救ってください」


「どうか我らを助け、敵からお救いください。人間の与える救いは空しいものです。」神こそ私を救ってくださるお方。それが私たちの信仰だ。人間の与える救いに私たちは生きない。しかし、世の誘惑は多い。何に心を傾けて生きるのか、識別を必要とする。「神よ、私の心は確かです」と告白する詩編作者は神賛美に心を向ける。天に心を向ける。敵がいる。脅威である。それでも誘惑を却け、主の救いの宣言に耳を傾ける。主の救いを待ち望む。

2026年10月30日の聖句

主は貧しい者をちりの中から引き上げられる。(サムエル上2:8) そこで、マリアは言った。「私の魂は主を崇め、私の霊は救い主である神を喜びたたえます。この卑しい仕え女に、目を留めてくださったからです。」(ルカ1:46~48) 神さまは、ご自分の独り子を一人の女性に託され...