2018年2月15日木曜日

詩編第108編「神さま、救ってください」


「どうか我らを助け、敵からお救いください。人間の与える救いは空しいものです。」神こそ私を救ってくださるお方。それが私たちの信仰だ。人間の与える救いに私たちは生きない。しかし、世の誘惑は多い。何に心を傾けて生きるのか、識別を必要とする。「神よ、私の心は確かです」と告白する詩編作者は神賛美に心を向ける。天に心を向ける。敵がいる。脅威である。それでも誘惑を却け、主の救いの宣言に耳を傾ける。主の救いを待ち望む。

2026年8月13日の聖句

主は心に留められる 主の契約をとこしえに 命じた言葉を幾千代に。(詩編105:8) 神の約束はすべて、この方において「然り」となったからです。それで、私たちはこの方を通して神に「アーメン」と唱え、栄光を帰するのです。(2コリント1:20) 私たちの信仰の要は、...