2018年2月28日水曜日

詩編第110編「まことの王、まことの祭司」


この詩編は新約聖書ヘブライ人への手紙に大きな影響を与えている。1節や4節が引用されている。主イエス・キリストを語る言葉としてこの詩編が聞き取られた。まさしくイエス・キリストこそまことの王、まことの祭司である。キリストは王としてすべてのものを支配される。そして、イエスは祭司として神の前に立ち、私たちのために執り成してくださる。「あなたの民は進んであなたを迎える」。アーメン。我らは進んでキリストをお迎えしよう。

2025年8月30日の聖句

主よ、あなたは私を回復させ、生かし続けてくださいました。(イザヤ38:16) 時に、プブリウスの父親が熱病と下痢で床に就いていたので、パウロはその人のところに行って祈り、手を置いて癒やした。(使徒28:8) 熱病や下痢を初めとして、あらゆる病に苦しむ仲間のために私たちは祈ります。...