2018年5月16日水曜日

詩編第119編17から24節「宿り人として生きる」

「この地では宿り人にすぎないわたし」と言っている。ハワーワスという米国の神学者がかつて“Resident Aliens(在留外国人)”という本を書いた。神の国に生きるキリスト者はこの世では在留外国人だと言う。私たちはこの世では宿り人であり、異文化の中を生きているようなもの。そんな私たちが生きるべき指針は主の戒め、聖書の言葉なのだ。私たちの目を聖書に注ごう。その言葉に耳を傾けよう。世が示すのではない生きる道を求めて。

2026年7月30日の聖句

自分の神を知る民は揺るがず行動する。(ダニエル11:32) 聖なる方、真実な方がこう言われる。「あなたは忍耐についての私の言葉を守った。だから試練の時に、私もあなたを守ろう。」(黙示録3:7,10) 今日の御言葉は「忍耐」と言います。必ず試練の時が来る。苦しみの時に忍...