2018年6月7日木曜日

詩編第119編41から48節「慈しみと救い」

「主よ、あなたの慈しみと救いが、仰せのとおり、わたしを訪れますように。」わたしが、神の慈しみと救いを獲得すべきどこかに行かなければならないのではない。慈しみと救いの方が、わたしのところへ来てくれる。神の慈しみ、神の救い。それは、キリストに他ならない。私たちのところへ来てくださった神の慈しみそのものであり、救いそのもの。神は、私たちの祈りに、祈り以上の答えをもって答えてくださったのだ。神は誉むべきかな。

2026年5月7日の聖句

主よ、朝に私の声を聞いてください。 朝が来る度に、あなたに向かって身を整え 待ち望みます。(詩編5:4) 朝早くまだくらいうちに、イエスは起きて、寂しい所へ出て行き、そこで祈っておられた。(マルコ1:35) 朝が来る度に神さまを呼び求め、神さまの御前で祈る。今...