2018年6月14日木曜日

詩編第119編49から56節「夜、主の御名を唱える」

「主よ、夜ともなれば御名を唱え、あなたの律法を守ります。」忙しくて、祈ることを忘れてしまう。昼間の人間関係の傷が痛くて、聖書を開けなくなってしまう。しかし、そんなときこそ、私たちは祈りを必要としている。夜、寝る前に、神さまの御前に出て行きたい。そして、主の祈りを祈ろう。今日出会った人の顔を思い出しながら。その人のために、主の祈りを祈ろう。そうやって、私たちはキリストの愛の掟に生き始めることができる。

2026年4月23日の聖句

天は主の天。 地は主が人の子らに与えられた。(詩編115:16) それゆえ私は、天と地のすべての家族がその名を源とする御父の前で膝をかがめるのです。(エフェソ3:14~15) 今日私たちに与えられている新約はエフェソの信徒への手紙ですが、この手紙では既に第2章でこ...