2018年7月5日木曜日

詩編第119編73から80節「主の御もとに立ち帰ろう」


「わたしを偽りによって迷わせた傲慢な者」がいた。そして、この信仰者は迷ったのだろう。主を畏れる人は自分の側から離れ去ってしまった。しかし、今や立ち帰ったのである。「あなたを畏れる人はわたしを見て喜びます。わたしが御言葉を待ち望んでいるからです。」これは失われた一匹の羊自身の祈りなのだ。「わたしの心があなたの掟に照らして無垢でありますように。」主のものとして生きていきたい。それが我らの祈りなのだ。

2026年11月6日の聖句

飢えた人にパンを分け与えよ。(イザヤ書58:7) あなたがたは、私が飢えていたときに食べさせた。(マタイ25:35) 今日の旧約の御言葉は、聖書が考える正義が凝縮されたような言葉です。飢えた人にパンを分け与える。虐げられた人を自由にすること、家がなくて苦しんで...