2018年7月5日木曜日

詩編第119編73から80節「主の御もとに立ち帰ろう」


「わたしを偽りによって迷わせた傲慢な者」がいた。そして、この信仰者は迷ったのだろう。主を畏れる人は自分の側から離れ去ってしまった。しかし、今や立ち帰ったのである。「あなたを畏れる人はわたしを見て喜びます。わたしが御言葉を待ち望んでいるからです。」これは失われた一匹の羊自身の祈りなのだ。「わたしの心があなたの掟に照らして無垢でありますように。」主のものとして生きていきたい。それが我らの祈りなのだ。

2026年3月21日の聖句

あなたは食べて満足するとき、あなたの神、主をたたえなさい。(申命記8:10) 言葉では言い尽くせない賜物のゆえに、神に感謝します。(2コリント9:15) 「衣食足りて礼節を知る」という言葉があります。確かにその通りではありますが、私たちの現実としては「衣食足りて礼節を忘る」という...