2018年7月11日水曜日

詩編第119編81から88節「絶え入る私を、救ってください」

「傲慢な者はわたしに対して落とし穴を掘りました。」「この地で人々はわたしを絶え果てさせようとしています。」そのようなとき、私たちは実際のところどこに救いを求めるのだろうか。好いアドバイスをしてくれる人にか、一時の憂さ晴らしにか。「わたしの魂はあなたの救いを求めて絶え入りそうです。」他の何よりも確かに、弱った私を救うのは神の救い。その御言葉。私たちも、そのことを確信しよう。この方には私たちを救う力があるのだ。

2026年6月11日の聖句

強く、雄々しくあれと、私はあなたに命じたではないか。(ヨシュア1:9) (パウロの言葉)私たちとしては死の宣告を受けた思いでした。それで、自分を頼りにすることなく、死者を復活させてくださる神を頼りにするようになりました。神は、これほど大きな死の危険から私たちを救ってくださ...